Anxiety

若くても大事!人生設計と子づくりの切っても切れない関係

私はずっと子どもが欲しいと思って育ってきました。小学生の頃…、いえ幼稚園の頃から自分よりも小さな子どもと遊んでいるのが大好きでしたし、あの屈託のない笑顔に癒されてきました。自分が子どもを持てる年齢になったらすぐにでも結婚し、少なくとも3人の子どもが欲しいと思っていました。

社会人なりたての頃に今の主人と出会い、めでたくゴールイン。出会ってから約1年というスピード婚でした。主人とは結婚してから、今後の人生設計についての真面目な話をしたように思います。「子どもを何人つくるか」というのも、この時に初めてあがった議題でした。私は何人でも産む心づもりでいましたが、どうやら主人は違ったみたいで…。「俺は1人いれば良い」の一点張り。まぁ、確かに若い私たちの経済状況では、子ども1人がやっとのことでしょう。主人の考えに私は同意しました。

それからというものの、避妊はしっかりとするようになりました。現在すでに1人出産したばかりということもあり、「2人目はつくらないか慎重に考えていこう」ということになったからです。危険日であってもなくても、セックスの時は絶対にコンドームを使います。挿入の前段階でも互いの性器が直接触れることのないように細心の注意を払っています。

昔からの友人からは「若いし結婚しているならもっと開放的になれば良いのに」と言われますが、こういう愛し方もアリなのかなと最近では思えるようになりました。「避妊は自分たちのために自分たちなりのやり方で」が私のモットーかもしれません。もちろん、子どもを2人3人とつくれるような経済状況になった暁には、避妊もそこそこになるのかもしれません。そうだとしても、私たち夫婦は現在のセックスに満足していますし、それ以外の関係も良好です。時々主人の求めが急になり、避妊が疎かになることがある時は私が「ほら、ちゃんと付けなきゃね」と可愛らしくあしらっているつもりです(笑)

若い私が言うのもおかしいですが、若いカップルにはしっかりとした人生設計の下で子づくりを考え、避妊を徹底してもらえたらと思います。

 

20代女性・パート